2008年05月01日

銀座夜のギャラリーめぐり

TOKYO MiLKY WAY 2008」では、6月20日(金)19:00-21:00に「夜のギャラリーめぐり」が行われます。参加費300円、事前予約制、定員30名(先着順)です。ご希望の方は、「夜のギャラリーめぐり参加希望」と標題をつけたメールで、アドレス tokyomilkyway@yahoogroups.jp にお申し込みください。

2007年6月22日(金)19:00〜21:00に行われた、「夜のギャラリーめぐり」について、当日の様子については、こちらをご覧ください。
http://tokyomilkyway.seesaa.net/article/94555668.html

2008年04月17日

私的なトウキョウ・ミルキーウェイの話

インタビュアー:ひななっちゃん☆
語り手:ふかぴょん

080418すこっと.jpgトウキョウ・ミルキーウェイは、じつは、深瀬鋭一郎が2001年におたふくかぜになったことから始まります。大人がおたふくかぜになると大変なのです。40度の熱が9日間続きました。そのあいだ、ただテレビを見ながら寝ていました。ある日、突然番組がワールドトレードセンターの映像に切り替わりました。ビルから煙が上がっていました。目の前で二機目が別のビルに突入しました。続きを読む
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2008年03月28日

「100万人のキャンドルナイト」と「トウキョウ・ミルキーウェイ」

キャンドルナイト」とは照明を消し、キャンドル(蝋燭)を灯して過ごそうというもので、スローライフ運動の一つです。日本では、「100万人のキャンドルナイト」と銘打ち、2003年の夏至(同年6月22日)に第1回が行われました。

文化人類学者である明治学院大学 教授 辻信一氏らが呼びかけ人となり、当初は2001年に原子力発電所建設反対のため行われたカナダの自主停電運動をヒントにスローライフ運動として始まりましたが、地球温暖化防止のため「Co2削減/ライトダウンキャンペーン」により環境省も参加しており、環境活動としての意味もあります。
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2008年03月24日

総合ディレクター・インタビュー

「芸術で地球を救う」から「トウキョウ・ミルキーウェイ」まで
総合ディレクター 深瀬鋭一郎インタビュー
聞き手 川上真生子(東京大学)

■「芸術で地球を救う」の誕生 2005年11月

eco-night1_450.jpg2005年の9〜10月に僕が事務局長をしている新宿地下街ダンボール絵画研究会の研究発表展を新宿エコギャラリーっていうところでやったんですけど、地球新聞っていう環境系のタブロイド新聞の記者だった木下拓己君っていう人がそこで僕の存在を知って、11月ごろですかね、取材があったんです。「なんでこんなことしてるのか話を聞きたい」っていうことで。この施設は崎田裕子さんという環境カウンセラーが代表を勤めている施設だったので、この展示をきっかけに環境関係者が僕の存在を聞きつけてけっこう会いに来られたんですよ。で、そのときになんで芸術で地球を救うっていう話になったのかというと、地球新聞の社主の小林良夫さんが、口癖で「いやぁ〜これで地球は救われました」っていうんですね。すごく些細なことでもそういう大げさなことを言うもんだから、みんなでゲラゲラ笑ってたんだけど。「じゃあ芸術で地球を救いますか」っていう冗談みたいな話を僕がしたら、またそれでワッハッハと大ウケで。でもふと、ギャグじゃなくて本当に「芸術で地球を救う」っていう企画はできるかもしれないと思ったんですね。続きを読む
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2008年02月01日

参加ギャラリー募集は終了いたしました。

2008年6〜7月に開催するフェスティバルの参加ギャラリー募集は終了いたしました。

ご応募いただいたみなさま、応募をご検討いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

≪トウキョウ・ミルキーウェイ2008≫フェスティバル詳細などについてはまた掲載いたします。

2008年01月16日

参加ギャラリー募集!受付を2008年1月末日に延長しました!

≪トウキョウ・ミルキーウェイ2008≫実行委員会では、2008年6〜7月に開催するフェスティバルの参加ギャラリーを募集しています。

!受付を2008年1月末日に延長しました!
Q&Aをご覧のうえ、奮ってご応募ください!

Q&A(ここをクリックして続きを読んでください。)

2007年06月24日

2007 京橋・銀座「夜のギャラリーめぐり」

web1.jpg2007年6月22日19:00-21:00
京橋・銀座1丁目〜銀座3丁目では、16軒のギャラリーが参加して、キャンドルの明かりの中でみる「夜のギャラリーめぐり」が開催されました。この夜、観客は、各ギャラリーに備え付けられた作品観賞用キャンドルで作品を鑑賞しました。それは、とても美しい、至福の時でした。
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2007年06月20日

2007 Candle JUNE「Black Tree Candle Night」

BlackTree.jpg会場:COEXIST
2007.6.20(Wed.) - 7.7(Sat.) 12:00〜21:00(6/20〜22、7/6は22:00まで)

2007年のトウキョウミルキーウェイ。赤坂会場のCOEXISTでは、Candle JUNE が黒い森の中に灯るキャンドルの空間を構築し展示するとともに、Candle JUNE の旅の記録ビデオ「Candle Odyssey」の上映を行いました。続きを読む

2007年06月10日

2007 渡辺好明「光ではかられた時 -夏至の灯火-」

会場:SPICA art
2007.6.9 (Sat) - 6.24 (San) 18:00 - 21:00

2007年のトウキョウミルキーウェイ。青山会場のSPICA artでは、渡辺好明の「光ではかられた時 -黄道-」が展示され、ギャラリーを訪れた観客の献灯によってキャンドルの空間が作り上げられました。

オープニング:2007年6月9日(土) 18:00-
*渡辺好明による点灯の後、作品の趣旨についてトーク
*観客による献灯
fukasetalk.jpg
深瀬鋭一郎氏(以下、F):それでは始めたいと思います。最初に私からこのフェスティバルの開催趣旨や背景について若干説明して、引き続いて渡辺先生にこの作品の趣旨についてご説明いただきます。

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2007年06月01日

トウキョウ・ミルキーウェイ 2007 6月9日〜7月7日

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[「100万人のキャンドルナイト2007夏至」参加イベント]
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トウキョウ・ミルキーウェイ
Starlight & Candle Festival in Tokyo
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「東京で銀河をみる」
―私達は、東京都心で銀河を観られるように、
  ネオンで覆われた街に美しい自然の光を取り戻すような
   豊かなライフスタイルを提案します―

2006年、「100万人のキャンドルナイト」の参加イベントとして銀座で始まった「銀座で銀河を観る」は、今年2007年に「トウキョウ・ミルキーウェイ」と改め、銀座、青山、赤坂の街やギャラリーまで広がります。2007年の「100万人のキャンドルナイト」の参加イベントとして、6月9日から7月までの一ヶ月間、各地でパフォーマンスやイベント、展示を行います。入場料は全て無料となります。

是非皆様お越しください。

■目次----------------------
・青山:SPICA art(2007年6月9日(土)〜6月24日(日))
・赤坂:COEXIST(2007年6月20日(水)〜7月7日(土))
・銀座:銀座16箇所のギャラリーにて夜のギャラリーめぐり(2007年6月22日(金))
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